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高崎市の英語専門塾セプト

セプトブログ

2022.01.16
令和4年共通テスト

こんにちは!英語専門塾セプト塾長の奥野です。

1/15日に令和4年度共通テストの英語が実施されました。
私達も早速問題を入手し、ネイティブも含め講師全員で問題分析に取り組んでいます。

まだ、ざっくりとした分析ですが、セプト講師陣の所感を記しておきます。

 

【リーディング】
問題や設問の形式の変更は多少ありましたが、全体的な出題傾向は予想の範囲内でした。第6問はA、Bともに内容がやや難化しましたが、解きやすくなった大問もあるため、全体的な難易度は昨年度並みと考えられます。しかし、昨年と比較して英文の量が500語近く増え、素早く設問を処理する力がより求められるようになりました。80分の試験時間内に解ききらない生徒も多くいたと思います。

また、全ての大問にイラストや図表が組み込まれ、正確で素早い情報処理が求められていました。英文の全体像をつかみ、情報を素早く読み取り、読み取った情報を組み合わせる力がより求められるテストになっていました。このような読み方は慣れが必要なため、共通テストの傾向に合わせた対策をしている生徒とそうでない生徒では、点数に差が開く可能性が高いです。

 

【リスニング】
出題形式は昨年度とほぼ同様でしたが、第4問Aは昨年度のグラフ問題から、「出来事の順序通りにイラストを並べ替える問題」へと変更になりました。この問題は、H30年の試行調査で出題されたものと同様です。

難易度に関しては、全体としては昨年度並と考えられます。前半の問題は答えを導き出す複雑さが減り、易しくなったと言えるかもしれません。依然として「目的・場面・状況」の理解を前提とする問題が多いのは共通テストの特徴と言えるでしょう。
後半、特に第5・6問はトピック(ギグワーカー)や語彙の難しさ(red coralなど)により、苦戦した受験生が多かったのではと考えられます。

 

セプト講師陣は共通テスト対策の速読本を執筆するほど共通テストに精通していますが、さらに分析を深め、次年度のカリキュラムにしっかりと反映していきます。

2月19日(土)に、我々セプト講師陣が執筆した『英文速読マスター 発展編』が発売されます。
共通テスト形式のリーディングの問題に慣れるには最適な問題集です。ぜひともご覧ください!

 

セプトは数学専門塾数ラボ・国語専門塾リードと連携しています。

数ラボの横谷先生・リードの高倉先生による問題分析もとても役に立つので是非ご覧ください。

(数ラボ)

https://su-labo.com/783/

(リード)

https://lead-takasaki.com/?p=199

 

入試は主要科目を固めることが成功の鍵です。

 

☆☆無料体験・無料相談は随時受付中☆☆

英語専門塾セプト

027-388-8836

 

★★セプラジぜひお聴きください!★★

毎月第1・第3土曜日の午前11時30分~11時44分(第2・第4土曜日は再放送)に放送されます。

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